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事例-ジュビロ磐田がアダプトパートナーに!

title-事例-ジュビロ磐田

 

ジュビロphoto1

 2008年5月29日、(株)ヤマハフットボールクラブ「ジュビロ磐田」(代表取締役社長 馬淵喜勇氏)と磐田市が、同市のアダプト・プログラム「磐田 市まち美化パートナー制度」の調印式を行いました。J1チームのアダプト・プログラムの取り組みは全国初となります。
 (株)ヤマハフットボールクラブは、地域社会と一体となったクラブ作りの一環として、ヤマハスタジアム周辺の清掃美化を行う活動等を継続して行っていま す。また、磐田市は、行政と市民の協働のまちづくりを推進しており、協働のまちづくり事業のひとつとして「磐田市まち美化パートナー制度」を推進していま す。
 (株)ヤマハフットボールクラブは、通常考えられるアダプト・プログラムの活動を超えてユニークな取り組みを展開している磐田市の活動に賛同し、下記に より調印式を開催いたしました。

自治体とJリーグチームが協働のパートナーとして、公共施設(道 路)清掃美化活動の合意契約を行う事は、全国初の取組となります。また、スポーツ団体と「磐田市まち美化パートナー制度」合意についても初になります。

 

●磐田市のアダプト・プログラム「磐田市まち美化パートナー制度」について

ジュビロphoto2 磐田市は2006年4月、道路を対象に「磐田市アダプト・ロード」をスタートさせました。1年後の2007年4月、同制度を見直し、道路に限定せず市内 全域を対象とした「磐田市まち美化パートナー制度」に制度拡大しました。
「ジュビロ磐田」の参加をきっかけとして、「磐田市まち美化パートナー制度」の一層の知名率アップ、参加者数の大幅増につながりました。 8月、12月には、「ホームタウン・クリーンナップウオーキング」を開催し、市民(児童、生徒などを含む)に、ジュビロ磐田の選手も参加して、活発な清掃 活動を行っています。

 

磐田市のアダプト制度の特徴=多様な活動メニュー

<磐田市の現行活動メニュー>
 「清掃活動」、「花壇の世話・花植え」の基本的メニューに加え、「道路の簡易舗装」「ガードレール塗装」「治山アダプト(木伐採)」「橋守アダプト」と いったユニークな取組みをしています。
 通常考えられるアダプト・プログラムの活動を超えているともいえます。

 アダプト・プログラムへの参加を通じて、地域の環境改善への意識が向上し、協働によるまちづくりの広がりがみられます。 


調印式写真
ヤマハフットボールクラブ 馬淵社長(左)と磐田市 鶴田副市長

ジュビロ調印式

 

 

 

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