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事例-岩倉市がアダプトの日を制定

title岩倉事例

 

<全国で初めて、5月30日を “アダプト・プログラムの日” に>

 “ごみゼロの日”としてよく知られている5/30、岩倉市では、この日を“アダプトプログラムの日”と定めました。アダプト・プログラムへの参加を通じ て、さらなる“地域への誇りと愛着”を育むことがこの制定の目的です。当協会が知る限り、これは全国初のケースです。

“アダプトプログラムの日”のイベント


この日には下記のイベントを開催し、アダプトプログラムの日を盛り上げます。
  1. 中央会場で、“アダプトプログラムの日記念セレモニー”を開催
  2. 各アダプト・プログラム導入地点で“一斉清掃”を実施

 

<“アダプトプログラム・スローガン”の制定>

ースローガンー


 「あ」いするわがまち岩倉を
 「だ」いじにする
 「ぷ」ろぐらむで
 「と」もにまちをきれいにしよう!

タテに読むと「あだぷと」となります。
アダプト・プログラムをより身近に感じていただき、 アダプト・プログラムを通して、 まちの美化とまちづくりを進めるねらいです。

 岩倉photo1

 岩倉市では“アダプトプログラムの日の制定”を機に、上記のスローガンを制定しました。
 このスローガンは当協会(食品容器環境美化協会)が毎年開催している「アダプト・プログラム・シンポジウム」の基調講演(講師は環境ジャーナリスト・枝 廣淳子氏)からヒントを得て、岩倉市が作成したものです。

 

 岩倉市のアダプト・プログラムは平成15年にスタート。年々拡大しており、現在26団体3個人=2,131人の登録市民がまちの美化にご活躍しています。

 中央会場の記念セレモニーと、会場周辺の清掃活動。あいにくの雨模様の中、103名の市民が集まり、盛り上がりました。

 

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