調査結果の要約2
● 散乱ごみ実態調査の結果について●
■散乱ごみ実態調査の概要
調査結果の要約②飲料容器はごみ全体の2〜8%(散乱個数構成比)
・・・4分類別の散乱ごみ構成内訳(2003年度調査)
- たばこの吸い殻 (ごみ全体の40%台半ば〜60%弱)
- 容器包装(飲料容器以外)(ごみ全体の20%〜30%弱)
- 紙くず・その他 (ごみ全体の17%〜20%弱)
- 飲料容器 (ごみ全体の 2%〜8%)
- 場所別の散乱ごみの分類別・個数構成比は下図の通りであった。
一見して、「河川敷」ではその他の場所とは、散乱ごみの構成が異なる。
これに対し「オフィス街」、「市街地」、「歩道」、「分離帯」の4類型はほぼ同様の構成パターンとなっている。
「公園」が両者の中間的な構成。 - 「河川敷」を除く5つの場所での、散乱ごみの分類別構成は以下の通りであった。
- たばこの吸殻
4分類中、抜きん出て多く、全体の40%台半ば〜60%を占める。 - 容器包装(飲料水以外)
「たばこの吸い殻」に比べると少ないが、2番目に多い。全体の20%前後〜30%弱。 - 紙くず・その他
この中の最大アイテムは「紙くず」。これを含め、構成比は全体として17%〜20%弱。
なお、「河川敷」では、この時期、花火の燃えカスが多い。 - 飲料容器
全体の2%前後〜8%弱。場所別に見ると、「分離帯」の7.5%が最多で、「市街地」「オフィス街」では2〜3%程度と少ない。
- たばこの吸殻

