第12回(2011年度)「環境美化教育最優秀校」「特別優秀校」活動紹介

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自然の中で学び、発見する体験学習

「よい子の日」の登校時、上級生と下級生が協力して空き缶を拾う
「学級ボランタリー・サービス活動」では、生徒たちで考えた計画に基づき、清掃を行う

宮城県 気仙沼市立 大谷小学校は、海、山、川、地域の人々、公民館や福祉施設等の地域性を生かし環境や福祉等を中心とした「地域学習」を実践しています。
環境教育先進校の大谷中学校が実施してきた「松枯れ」「磯焼け」「ふゆみずたんぼ」をテーマにしたハチドリ計画を平成22年度より大谷小学校では地域学習として、取り組んでおります。
大学、NPO法人、漁業等の関係機関と連携し、地域住民の理解と協力を得ながら、充実した活動を展開してきました。
本校では、自然や環境への興味関心の高まりである「体験活動」を重視し、直接、生き物や自然に触れ合う活動を多く取り入れています。
「自然の中で学び,発見する学習」を通して、子供たちは自然の神秘性に驚嘆し、興味関心を高めています。


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