アダプト・プログラム

アダプト・プログラムとは


「まち美化 アダプト・プログラム」は市民と行政が協働で進める
新しい「まち美化プログラム」です。

アダプト(ADOPT)とは英語で「○○を養子にする」の意味。
一定区画の公共の場所を養子にみたて、市民がわが子のように愛情をもって面倒をみ(=清掃美化を行い)、行政がこれを支援します。
市民と行政が互いの役割分担を定め、両者のパートナーシップのもとで美化を進めます。

アダプト・プログラムの特徴

・市民と行政の協働で行われる
・継続的な活動
・域密着型の清掃活動
・都道府県/市町村ごとに導入

>> 全国のアダプト制度一覧

アダプト・プログラムとは

■アダプト・プログラムの導入概況(2016年3月末現在)

・実施自治体数 : 374自治体
・プログラム数 : 約500プログラム
・参加団体数  : 40,000団体以上
・活動者数   : 250万人以上

アダプト・プログラムの導入効果

1.まち美化効果、ポイ捨て防止効果

拾い続けることで、散乱ごみの量自体が減るほか、きれいな場所には捨てづらいこと、アダプト活動を経験した人はポイ捨てしなくなる、などのことから、アダプト・プログラムを導入すると、散乱ごみが減少します。

>> 詳細はこちら

アダプト・プログラムの導入効果1

2.副次的効果

・地域の連携が進む
・高齢者や障害者の活躍の場が広がる
・環境保全につながる

などが挙げられます。 

アダプト・プログラムの導入効果2
アダプト・プログラムの導入効果

■アダプト・プログラムの始まり

アダプト・プログラムの導入効果2

アダプト・プログラムの起源は、アメリカの「アダプト・ア・ハイウエイ・プログラム」です。1985年、テキサス州のタイラー・シヴィタン・グループが世界で一番初めに参加した団体です。その後急速に広まり、全米で導入されているほか、プエルトリコ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアなどでも導入されています。

日本では、1998年に徳島県神山町で初めて導入されました。
アメリカのアダプトプログラムの詳細はこちらをご覧ください。

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