アダプト・プログラム

東京シンポジウム第11回(2009)


我が国にアダプト・プログラムが導入されてから10年以上を経過し、また本シンポジウムも10回を超えました。本年度は、今後の展開に向けてあらためて「協働」の意義を再確認する年と位置づけ、プログラムを構成いたしました。

第11回シンポジウム

  • 第1部 食環協プレゼンテーション

    アダプト・プログラム導入自治体調査、参加市民団体調査など、当協会の調査、研究結果を紹介し、この中から今後に向けたエッセンスを抽出いたしました。
  • 第2部 基調講演

    基調講演の講師として、東海大学准教授・河井孝仁氏をお迎えしました。同氏は地域情報論、行政広報論やNPO論が専門分野で、現在、インターネットを活用した地域活性化や、NPOと企業の共同についての実践及び研究に取組んでおられます。「地域協働が支えるアダプト・プログラム」をテーマに、広い視野からご提言をいただきました。
  • 第3部 アダプト・プログラムの先例事例発表

  • 大阪府 アドプト・ロード・プログラム
     大阪府 交通道路室道路環境課環境整備グループ 梶間千晶氏
  • 八戸市 はちのへクリーンパートナー
     八戸市 環境部環境政策課 呑香健治氏
  • 仙台市の先進事例
    せんだい・みやぎNPOセンター 紅邑晶子氏
  • 第4部 パネルディスカッション

    コーディネーターに東海大学河井准教授、パネリストには先進事例ご発表の梶間、呑香、紅邑の3氏と食環協の宮本の4名で、様々な角度から協働の意義、アダプト・プログラム運用上の課題、その解決方法、今後の方向性などについてディスカッションしていただきました。

 

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